ブログ|Salon de bieH(サロン・ド・ビー)|東京都荒川区のサロン - Part 2

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Salon de bieHのブログ

   

南千住にてセミナー・イベントを行っているSalon de bieHのブログ記事はこちら。親子で楽しめる英語教室の他、カウンセリングやアロマタッチなどのストレスケアも行っております。女性の生活を豊かにするコースを多数ご用意していますので、どうぞお気軽お問い合わせください。

「英語を友達にする専門家」への道のり vol.2《英語を使う楽しさに気づいた中学時代》

こんばんは。
「英語を友達にする専門家」のMickey Roseです。

皆さんはこれまでの人生の中で、何かに夢中になってハマった!という経験がありますか?

おそらく多くの人と同じように、私もそこそこ長い人生の中、いくつかのことにハマってきました。

前回《英語との出会い》についてお話ししましたが、今日はそこからどうやって私が英語にハマったのかをお話ししたいと思います。


ときは中学1年生。
英語のしくみを初めて知って感動してから、当時私の田舎では、この塾に行けば必ずテストで90点以上取れる!という、言わずと知れた塾がありました。
私は英語で良い成績を取りたくて、何事も飽き性で親からの信頼はなかったのですが、頼み込んでその塾に行かせてもらいました。


ところが…
その塾は超絶スパルタ塾!!!!
当時分からなかったりテストの点で90点取れなかったら、げんこつされたり顔にマジックで書かれたり…と今では到底考えられないようなシステムでした((+_+))

そして、昔ながらに文法中心で、先生は「発音なんかどうでもいい!」と言い切る先生だったのです!

英語好きの私としては、一年生の内容はすぐに理解でき、いつも満点で、ほかの仲間が終わるのをじーっと待っていることが多くなりました。
そこに物足りなさを感じてきていました。

そうして毎日学校のように通ったその塾も夏休みが終わる頃、先生が仰いました。
「お前はもう来んちゃよか!」(もう来なくてもいい)

そう、私にはその塾で学ぶことがなかったのです(._.)

そこから私の独学人生が始まりました(^_-)-☆


とりあえず私は英語の発音にものすごく興味があって、ネイティブのように話してみたかったのです!

そこでやってみたのがNHKの「ラジオ英語」でした。

当時ラジカセに予約録音して聞いて真似してみました。

また一番大きかったのは、当時流行っていた「ペンパル」という海外の同世代の子と文通をしたことでした!

当時読んでいた少女漫画雑誌にそういう募集みたいなものがあり、応募すると、今でいうチェコの女の子から英語で手紙が来たのです!

そこで私は、英語を知っていると、世界中の人とコミュニケーションが取れる楽しさを味わいました♡

さらに大きな転機は、2年生の時に英語の先生が代わり、大学を出たばかりの若い女の先生と出会ったことでした!

彼女はアメリカにホームステイ経験があり、写真を見せながらアメリカの生活のことを話してくれたり、発音も英語らしくて、私は英語の授業が楽しくてたまらなくなりました!

職員室の先生の所に遊びに行っては、アメリカや映画の話をたくさん聞かせてもらい、アメリカに対する憧れが元来空想好きの私の頭の中に広がっていきました☆彡

さらにさらに、私の住んでた市とアメリカの姉妹都市があったのですが、そこから視察団の方が私の学校に訪問されました。

その時にその先生は通訳をされ、それが私にはとてもまぶしい憧れの的となったのでした。

そして無謀な私は、先生に頼みこみ、そこに住む同級生の女の子を紹介してもらい、文通をさせてもらうことになりました♡


その女の子から送られてきた写真のとても大人っぽいことと、リビングの風景が私の知っている世界とは程遠いことに衝撃を受けました!!

その子から送られてくる情報も、とても刺激的で、「ホイットニーヒューストン」や「ラップミュージック」など、日本ではまだまだマイナーなことがたくさん書いてあり、田舎者の私にはわくわくが止まらず、英語で書けることで、こんなに世界が広がるのか!!!!!という感動の嵐でしかありませんでした!

毎回辞書を駆使し、ありったけの持てる表現を引っ張って、何とかコミュニケーションをとっていくことで、おそらく私の英語力は格段と上がったのだと思います。

でも、私の中ではそれは勉強ではなく、ただただ楽しくて興味をそそるものでしかありませんでした。

そこから英語だけでなく、アメリカの文化、映画、ティーンエージャーの生活など、知りたい欲がむくむくと沸き上がりました!!

まさに「好きこそものの上手なれ!」ですね(^^♪

こうして中学生の私は《英語を使う楽しさ》を知ってしまいました!


ここが私の原点であり、基本的に英語は世界や人と繋がるための素晴らしいツールなので、せっかく英語を学習するなら、楽しくなくちゃ意味がない!!!!!と考えています♡

英語をあきらめていた皆さんに、英語ってこんなに楽しいものなんだ!という気持ちをぜひ味わっていただきたいです!

というわけで、「英語を友達にする専門家」によるZOOMレッスンを2種類ご用意していますので、ご興味がおありの方は一度無料体験を受けてみられませんか?

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皆さんとお話しできる日を楽しみにしています♡

「英語を友達にする専門家」への道のり vol.1《英語との出会い》

皆さまこんにちは!

この度、「英語を友達にする専門家」としてデビューしました記念に、
ここに至った道のりや英語教育に関する情報などを綴ってまいりたいと思います。

お楽しみいただき、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです♡


さて、本日は第一回目ですので、いつどのように私が英語と出会ったのかを
お話ししましょう(^_-)-☆

私の生まれは第二次ベビーブームのピークの年!
といえば年齢がバレてしまいそうですが(^-^;

九州は長崎の田舎町の出身です。
その中でも小学生のころから住んでいたのは、クラスの半数以上が
農家の子ども、というくらいの田園風景広がるのどかな町。
有明海のムツゴロウたちをいつでも見られるような、そんなところでした!
そこで私の家は商売をしていました。

私たちはいい感じで親に放っておかれたので、自由に山や川で遊びまわっていました。
よその畑で勝手に芋を掘り、その場で焼き芋にして食べたりするような、
やんちゃな子どもでした(*^▽^*)
内緒ですが…

そんな田舎町なので、習い事といっても、お習字やピアノ、そろばんは比較的一般的でしたが、
どちらかというと、子ども会ごとにソフトボールチームがあったので、
週の半分以上は、公民館のグラウンドで練習に汗を流すような生活です。

私は好奇心旺盛な子どもで、見たらとりあえずやりたくなる!という感じで、
すぐ親にせがんでいました(^^♪

ただ飽きっぽい!!!

ピアノは3か月ほどで辞め、そろばんは行ったふりして友達の家に遊びに行き、
どこかでそろばんを失くしたことで親にバレ、大目玉!
習字は5歳から5年生まで習いはしたものの、それだけ長く続けたにもかかわらず、
大して級も上がらず、楽しくはなかったです。
そんな感じなので、当然親からの信頼はありません(._.)

そんな私にも大好きなことが2つありました!

一つは空想♡

もう一つは歌♪

とにかく歌うことが大好きでした!

一人で歩くときはいつも鼻歌を歌い、国語の教科書に出てくる詩には、
勝手にメロディをつけて(しかも演歌調の!笑)覚えるほど!
ちなみにその詩はメロディ付きで今でも歌えます!!(笑)

そんな子供だったので、当然流行りの歌謡曲も大好きでした!

私の英語との出会いは、まさに歌謡曲に出てくる英語のちょっとしたフレーズ!
小学生のときは意味も分からず、ただ響きが好きで歌っていました♡


それが、中学校の英語の授業で、I love you.の意味が分かったとき、
(全体の意味は知っていたのですが、仕組みが分かったとき)
今でも忘れないほどの感動を覚えたのです!!

そこから私の英語好き♡人生が始まりました(^_-)-☆


ということで、本日はここまでです(*^▽^*)

お付き合いいただき、ありがとうございました♡

 

 

~お知らせ~

アメブロでも「英語を友達にする専門家」としてのブログを開始いたしました。

アメブロと今後スタート予定のYouTube上では‟Mickey Rose”という名前で活動します(^^♪


現在ZOOMにて2種類の個人レッスンを承っております!

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よろしくお願いいたします(^_-)-☆

2020年、あけましておめでとうございます! 「失敗をする意味」とは?

大変ご無沙汰いたしました。

2020年の始まりを機に、ブログを再開させていただきます。

長らくお休みをしましたのには理由があります。

春に上京し、事業を立ち上げながら何も知らないビジネスの世界を勉強しておりました。

そうしておそらく起業された方の殆どが経験されるであろう様々な洗礼を受け、迷い、悩み、自信を失い、迷走し…

沢山の出会いとチャンスと経験と知識を得ながら、本当の意味での自分探しをこの半年間続けてまいりました。

成功もしましたし、失敗もしました。

自分の無力感に涙したことも正直ありました。

 

でも私が恵まれていたのは、そんな私を愛してくれる人々の存在があったことです。

ときに厳しく、ときに優しく、身近な家族から古い友人、新しく出会った人々まで。

そんな人たちがいてくれたからこそ、ここまで諦めずに続けてこられたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そして昨年末、私にとって最大の試練を乗り越えた先にようやく自分のやりたい、自信をもってやれることが事業として固まりました!

最初のこのHPの内容と変更されることや追加されることがございますので、随時HP内容を差し替えてまいります。

今しばらくお待ちください。

 

さて今後はこのブログにおいて、半年間の自分探しの旅で得たことを少しずつ綴っていきたいと思います。

何か皆さんが幸せに生きるヒントにしてくださったり、安心材料にしていただければ幸いです。

 

今日は私が得た経験の中でも特に一番身に染みて理解できた、「失敗をする意味」ということについて書きたいと思います。

皆さんは何かをするときに、失敗する前提で、もしくは失敗したいと思ってし始めますか?

もちろん失敗するリスクも考えながら、その対処の仕方まで考えて始める方が多いかもしれませんが、失敗したいと思ってする方はほとんどいないでしょう。

そして、失敗することが良くないことであり、もっと言えば、失敗は悪である!と捉える方も多いかもしれません。

特に母親は子供が失敗することを極端に避けさせる傾向が強いです。(自分も含めて)

それは愛情からくるもので、全体像が見えるから、または自分も経験によって失敗したときの辛い気持ちを味わわせるのが可哀そうだから、同じ失敗を経験させないよう、心配のあまりそうしてしまうのですね。

 

私にもそのような経験がたくさんあるので、気持ちは良くわかります!

 

ここで、皆さんは聖書の中の有名な「アダムとイブ(エバ)」のお話を聞いたことがありますか?

旧約聖書の創世記の中で、神様が最初にアダムとイブを創造され、楽園に住まわせられました。

楽園では何でも自由にしてよかったし、何でも食べてよかったのですが、一つだけ「命の木」の実だけは食べることを禁じられていたのです。

しかしある時、イブはヘビにそそのかされて、その実を食べてしまうのです。

それが良くないことと知っていたアダムでしたが、愛するイブが食べたことで、自分も同じことをすべきと思い、その実を食べてしまいます。

命の木の実を食べた二人には何が起こったのでしょうか?

その実は知恵を得る実でした。

二人は自分たちが裸であることを恥ずかしく思い、身体を覆います。

神様にどうしたのか尋ねられると、正直に実を食べたことを告白します。

その結果二人は楽園を追放され、地上で生きるためのあらゆる苦難を受ける結果となるのです。

 

 

このお話の教訓は何でしょうか?

私は以前このお話を聞いたとき、何となく釈然としなかったのを覚えています。

なぜ父親である神様は二人を愛していたのに、わざわざそのような誘惑を置いたのか?

それでなぜ食べたからと言って追放して苦難を味わわせたのか?

 

今回私は自分の様々な経験を通して、自分の心と身体で、この意味をはっきりと理解することができました。

 

そもそも地上で苦難を味わうのは、悪いことなのでしょうか?

アダムとイブは地上に堕ちたから子どもをもうけることができました。

肉体的にも精神的にも苦労をした分だけ喜びも得ました。

もし楽園にいたらどうだったでしょう?

永遠にそこでぬくぬくと過ごせたかもしれませんが、苦労して得た知恵や知識、経験は得られなかったはずです。

 

どちらの方がより幸せなのでしょうか?

 

 

私は上京していきなり何の人脈もないところで起業するというある意味無謀なことをしています。

そして数えきれないくらいの失敗と成功を繰り返し、以前の自分では味わえなかった感情を嫌というほど味わい、自分自身ととことん向き合い、出会うはずのなかった人々と出会い、様々なことを共有させていただきました。

それは地上の苦難のようなものです。

イブが命の実を食べたように、私も食べてはいけなかったかもしれない実を食べてしまいました。

でも、そのおかげで得たものは、とてつもなく大きく計り知れない喜びと出会いと決して味わえなかった幸福感です!

 

失敗はアダムとイブが命の実を食べたことと似ています。

食べない方が安全かもしれません。

でも失敗から得られることの方がはるかに大きいということを、私はこの半年間の経験で実感しました。

 

そしてもう一つ、失敗することの大きなメリットは、失敗するから弱い人の気持ちがわかる!ということです。

 

ヘビにそそのかされたイブは、その時はそれが失敗だとは思っていなかったでしょう。

ただ思うままに行動してみただけにすぎなかったのかもしれません。

でもそれでもいいのではないのでしょうか?

 

地上から天国に戻ったイブは、楽園では得られなかったたくさんの財産を得ていたに違いありませんから!

 

実は失敗とは存在していなくて、失敗のように思われることも、必ず何かに繋がっています!!

恐れることなく、勇気を持って行動した先に、必ず何かが待っています!

 

それが私たちがこの地上に生まれた意味であり、地上で成長できる理由なのだと思います。

 

 

新年早々、少々ヘビーな内容だったかもしれませんが、昨年末得た大きな気づきでした。

皆様のお役に立てれば嬉しいです♡

お付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

 

ブレブレ・モヤモヤ・イライラ女の自分探しの旅③「自分を赦すということ」

こんばんは!

昨晩たまたまスマホを開いたときに、あるニュースが飛び込んで来ました。

日本最大級のラベンダー園である、埼玉の「千年の苑」で7月7日までラベンダーまつり開催中!と。

写真を一目見た瞬間、大好きなハーブの中でも特に大好きなラベンダーに心をわしづかみにされたのでした!

これは絶対行きたい!

ただ、木曜日からしばらく雨続きの予報だし、自分のスケジュールを見ても、タイミング的に行くなら明日しかない!

というわけで、今日そのラベンダーまつりに急遽行ってきたのでした!

 

これを聞くと、へー、そうなんだ。 で終わる話なのですが、ここで私の中に二つの思いが渦巻くわけです。

前回お話しした「インナーチャイルド」の中で、自分を満たすために自分の好きなことを選ぶということを書きました。

頭ではそれが正しいということが分かっているのですが、インナーチャイルドとして刷り込まれたもう一人の自分が別のもっともらしい考えを言うのです。

 

「私は今事業を始めたばかりで、今は休んでいる暇はないんじゃないの?子供たちは学校で頑張り、世間の人たちは働いている。私にそんな余裕があるの?」と。

 

いわゆる罪悪感です。

でも、じゃあ逆に好きなことをしたらどうなるのか?

私も頭では分かっていながら、やはりまだインナーチャイルドを浄化するために日々実践訓練中なのです。

これはやってみるしかない!

というわけで、勇気をもって(?)決行したのでした!!

 

ではどうなったのでしょう?

何かマイナスなことがあったのでしょうか?

 

答えはNO!です。

 

むしろプラスしかありませんでした。

1.自分がリフレッシュできたこと。

2.自分がラベンダーやハーブが大好きなのだということに改めて気づかされたこと。

3.自然には人を癒す力があることに改めて気づかされたこと。

4.都心から1時間ほどでこんなに素敵な場所があることを知ることができたこと。

5.おまけとして、移動中お世話になっている方から連絡をいただき、私の事業を宣伝させていただけることになったこと(たまたまのタイミングですが、わくわくしていると、いいものを自然と引き寄せること、最近特に実感しています!これ、案外一番大きいかも。)

などなど・・・

 

ただ、ラベンダーを見ながら、とってもテンションが上がったものの、花に群がるミツバチを見て思ったのです。

ミツバチさんたちも働いてるじゃん・・・

 

葛藤の連続です。

本当に良かったのかな?

 

でも実際誰に迷惑をかけたわけでもなく、何か言われるわけでもなく、自分の中で勝手に自分が思い込んでいるだけなのです。

 

恐るべし!インナーチャイルド!!

 

好きなことを選んでも大丈夫なんです!

自分を赦してあげると、モヤモヤが晴れてきます。

そして、好きなことをして得られたものに自信を持てば、気持ちがブレることもないですね。

 

時に好きなことを選ぶって勇気がいります。

でも思い切って選んだ先に新しく見えてくるものがあるような気がします。

 

ちなみに帰るとき、ラベンダーソフトクリーム屋さんに常に行列があったんですが、並ぶかどうするか迷った挙句、やっぱりここでしか食べられないな~と思って並んでみました!

 

サイコーにおいしかったです♡

 

 

 

 

ブレブレ・モヤモヤ・イライラ女の自分探しの旅 ②「インナーチャイルド」

こんばんは。

突然ですが、皆さんは幸せとは何だと思いますか?

どんな時に幸せを感じますか?

 

おいしいご飯を食べているとき?

友達と遊んでいるとき?

家族といるとき?

好きなものを買えるとき?

子どもが言うことを聞いてくれるとき?

 

いろんな状況がありますよね。

どれも幸せな瞬間なんだと思います。

 

でも、それは本当の幸せですか?

もしおいしいご飯が食べられなかったら・・・

友達がいなかったら・・・

家族といられなかったら・・・

お金がなくて好きなものを買えなかったら・・・

子どもが言うことを聞かなかったら・・・

 

幸せではないですか?

 

幸せとは何でしょう?

 

今並べたものは全部自分の周りの物や人によってもたらされるものですよね。

 

実はそのような幸せは一時的なものであり、

本当の意味での幸せとは少し違うのかもしれません。

 

私たちがモヤモヤしたりイライラしたりするのは

幸せを感じられていないからであり、

その原因は、実は自分の中にあるのです。

 

自分で自分を満たすことができていないことが原因なのです。

 

最近では「インナーチャイルド」という言葉をよく耳にしますが

心理学で「幼いころに傷ついた心」のような意味で使われます。

 

話は少しそれますが、先日サッカー日本代表の長友佑都選手が

長い海外生活を経て、また海外で自身も子育てをする中で

日本と海外の大きな違いについて言及されている記事を読みました。

その中で、日本は圧倒的に子どもに対する愛情が足りないと感じる

と言われていました。

 

確かに私もアメリカにホームステイしたり、日本にいる外国人家族を見たりするときに

子どもに対する接し方がまるで違うと感じます。(一般的な日本人家族に比べて)

 

インナーチャイルドは幼少期の私たちの心に刻まれているもの。

そして私たちもまた自分の子どもに刻んでしまっているものです。

 

一つの例として、私自身のお話をしたいと思います。

私の母は、多くの母親と同じように愛情をもって育ててくれました。

それはよくわかっています。

愛情の表現の仕方として、結構厳しく、しつけに関してはスパルタでした。

私も女の子らしくなく、活発な子どもでしたし、

弟ともよく取っ組み合いのけんかをするぐらい元気な子どもだったので、

手を焼くこともあったのだと思います。

 

母はよく私に、女の子はこうあるべき、女の子らしくないと言っていました。

そうして私の中に刷り込まれていきました。

女の子らしくしなければ自分は愛されないのだ・・・と。

 

もちろん母がそれを意図して言ってはいないはずですし、

無条件に娘なので愛していたに決まっています。

 

でも、女の子らしくない自分が愛されるはずがない、

女の子らしくしないのは悪いことだ・・・という意識が

私の無意識の中に刻まれてしまい、それがブロックとなって

大人になってからも、そのブロックに苦しめられることになるのでした。

(もちろんそのことだけではなく、色んな要因が重なっているのですが…)

 

みなさんの多くが似たような経験をもっていませんか?

子どもは親が大好きなので、親から放たれる言葉というものには

私たちが想像する以上に子どもに対して力があるのです。

良くも悪くも・・・

 

私も子どもたちに対して、後悔しかないというくらい

巻き戻してやり直したい気持ちでいっぱいです・・・

 

別に女の子らしくなくても、やんちゃでも、おとなしくても、

頭が悪くても、運動ができなくても・・・

どんな子であっても親にとってはかわいい大切な子どもだし、

ありのままで愛されるべき存在ですよね。

 

でも、特に日本人はそれを子どもに伝えるのが下手で、

伝えられずに育ってしまった私たち大人もその傷を負ってしまっています。

 

もっと認められたかった・・・

もっと愛されたかった・・・

 

実はこの事が自分を満たすことができない大きな原因になっているのです。

 

こうしなければいけない、こうあるべき・・・

 

このブロックによって、私たちの多くが自分を満たすこと、

自分を愛することが悪だと感じてしまっているということに

気付いていないのです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

 

私はこうしたい

私はこれが好き

というものを素直に声に出し、それを選択する習慣をつけるのです。

 

すぐに得られるかはわかりませんが、身近なところからやってみるのです。

 

ごはんかパン、どっち?とかそんな簡単なことからでいいのです。

自分の好きなものを選ぶ。

そうやって少しずつ自分を満たしてあげるのです。

 

自分が満たされてくると、周りの物や人がどうあれ

幸せを感じられるようになるでしょう。

 

コップに入っている水が同じ量でも、

たったこれだけしかない・・・と感じるか

まだまだこれだけある・・・と感じるか

 

感じ方が変わってくるのです!

 

自分を満たす練習、いつからでも始められます!!

 

皆さんが幸せを感じられますように♡

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。