ブログ|Salon de bieH(サロン・ド・ビー)|東京都荒川区のサロン - Part 3

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Salon de bieHのブログ

   

南千住にてセミナー・イベントを行っているSalon de bieHのブログ記事はこちら。親子で楽しめる英語教室の他、カウンセリングやアロマタッチなどのストレスケアも行っております。女性の生活を豊かにするコースを多数ご用意していますので、どうぞお気軽お問い合わせください。

ブレブレ・モヤモヤ・イライラ女の自分探しの旅 ①

こんにちは!

ここまで私のサロンで現在メニューに掲げるものに関連して、私の思いを綴ってきました。

ただ、一番の核である、「女性を幸せに」という私の思いをどのようにお伝えできるか…?

このところずっと考えてきました。

 

これまで色んな方とお話しする中で、多くの方がなんとなく幸せかも、幸せだ!と自分に言い聞かせている、もしくは幸せとは何か?なんて考える間もなく、淡々と日々の生活を送っている、ということを感じています。

そして、現在の状況に心の底から本当に満足とは言えないまでも、なんとなく日々を過ごし、身の回りで起こることに対してモヤモヤしたりイライラしたり、時には自分というものが自分でも分からなくなったり自信を無くしたりしながら、ブレブレで着地点を探している方が多いのでは?と思っています。

そしてそれは私もそうだったし、今でも学びの連続です。

きっと生きているうちに完全な答えには行き着かないのだとも思います。

でも、自分探しの旅をしながら本当の自分の姿を認めるだけでも大きな価値があることに、最近気がつきました!

それを皆さんにお伝えするために、あえて私の実体験をさらけ出すことで、ああ、自分だけじゃなかったんだ!と安心してもらったり、私って私のままで大丈夫なんだ!と思ってくださる方が一人でもいらっしゃったら嬉しいな…ということとで、私自身の自分探しの旅をこれから綴っていきたいと思います。

わたしもいつも考えが定まらなくてブレブレだ!

なんかわからないけど、何かにモヤモヤしている自分がいる!

なぜかいつも何かに怒りを感じてイライラしている!

という方は、ぜひお付き合いいただき、何かのヒントになってくだされば嬉しく思います💛

 

次回から私のことに触れていくとしまして、今日は私が最近大好きで、勇気と力をもらっている歌をご紹介したいと思います。

秦基博さんの「ROUTES」(ルート)という歌です♡

 

誰も知らない明日って 袋とじみたいなものだね

開いちまえば意外とあっけない

夢見る分だけ無駄だって 諦めの夜は過ぎてゆく

肥大してく希望に 押し潰されそうだ

 

はみ出せばいいんだ ルートなら無限にある

さっきまでいた地点からじゃ 気付けなかった

飼い慣らせ 不安を くつがえせ 既成概念を

そして 僕たちは 何度でも ひとつ ひとつ

行く先を選びながら 進むんだ

 

あとから自分らしさって 浮かび出てくるものなんだろう

振り向けば 芽吹いてたりして

夢見ることより 今は ただ 夢中で日々にぶつかるのさ

付き纏う失望に 心 へし折られても

 

間違えていいんだ ヒントはその中にある

守られた枠に甘えてたら 出会えなかった

愛すべき挫折を 価値ある紆余曲折を

そして 僕たちは 丁寧に ひとつ ひとつ

自分なりのやり方を 見つけよう

 

立ち止まっていいんだ 未来は逃げたりはしない

さっきまでいた地点が ほら 起点に変わった

愛すべき挫折を 価値ある紆余曲折を

そして 僕たちの足跡に ひとつ ふたつ

また 小さな花が咲く

 

はみ出せばいいんだ ルートなら無限にある

さっきまでいた地点からじゃ 気付けなかった

飼いならせ 不安を くつがえせ 既成概念を

そして 僕たちは 何度でも ひとつ ひとつ

行く先を選びながら 生きるんだ

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(*^_^*)

皆さんが幸せを感じられますように♡

英語多読のススメ

こんばんは。

今日は私のサロンで開催する子供向け英語多読教室に関連して、なぜ多読をお勧めするのかについてお伝えしますね。

 

皆さんは、言語を習得するときどのような経緯でされていくのか、なんとなく想像ができますか?

生まれてきた赤ちゃんは最初目も見えず口もきけないですが、

耳は発達していて、周りから聞こえてくる音をよく聞いています。

そしていつしか、聞こえてくる音を真似して自分の口から発するようになっていきます。(しばらくは喃語と呼ばれる練習期間のような時期を経ますが)

特に教えなくても、自然と意味を理解し、どう言えば相手に伝わるのか、真似しながら自然な形で学習し、特に文法を教えなくても、自然と日本語の語順で話すようになりますよね。

 

読み書きはどうでしょうか?

幼児期にほとんどの子どもが文字に興味を持ち始め、中には大人に読んでもらう絵本などから、自分で文字の形と読み方、文字が集まってできる単語の意味などを理解するようになることもあります。

小学校に上がる頃には、幼稚園や保育園で習うことも多く、ひらがなを読むことはできるようになっていますね。

読めるようになると、今度はそれを自分で書いて表現したくなる。

 

このようにして、まずはインプット(取り込むこと)をして、それからアウトプット(外に出すこと)の順番です。

これが自然な流れです。

 

さて、英語教育の方に話を戻します。

 

外国語も基本は同じ流れを踏むのが望ましいと、私は考えています。

まずは耳から聞いて、それを真似る。

文字に興味を持ちだしたら、読み方を覚え、最後に書いて表現する。

 

文字に興味を持ちだす5歳前後は、この読み書きをはじめるのに最適の時期です。

そしてポイントは、ここで絵本を使うことです。

ただ外国語なので、まだ十分聞く・話すができていない子供に、普通の外国人向けの絵本は難しすぎます。

 

そこで私がお勧めするのが、多読プログラムです。

 

これは、最初カードやワーク、歌やゲームなどを通して、楽しく基本的な文字の読み方を学びます。同時に初めて英語に触れる子供にも、耳から音をしっかり入れていき、日本語にはない音に慣れていきます。

ここをマスターすると、いよいよ絵本の出番です!

といっても、短いフレーズの一部だけが変化する形で、繰り返し同じパターンの表現を一冊を通して理解します。

絵本なので、意味を理解するのを助けるために、最初は絵を見ながら、何度も何度もスムーズに読めるまで練習していきます。

意味を理解している確認をすると、今度は絵を見ないで、文字だけで読んでいきます。

最後は出てきた単語だけを抜き出して、読めるか、意味が分かっているかの確認テスト。

同じレベルの絵本8冊を全てクリアしたら、レベル確認テスト。これにパスすれば、次のレベルにステップアップです。

 

このようにスモールステップでどんどん読み進めます。

 

この方法をなぜ私が取り入れるのかと言いますと…

1.子供は挑戦することが大好き!

  他人との比較ではなく、自分のペースで、自分と向き合いながらチャレンジし、達成感や自信を感じやすいからです。

 

  これまで私は、同じテキストで、同じペースで一斉に行うレッスンを展開してきました。これも良いところもあるのですが、記憶力の弱い子供や標準的なペースについていけない子供が劣等感を持ちやすいのです。

競争することも悪くはないのですが、子どもによって特徴があり、発音が得意な子、覚えるのが得意な子、歌が上手な子、まじめに言われたことをきちんとやる子、感覚的な子、協力するのが好きな子、一人で黙々とやりたい子、身体を動かすのが好きな子…本当に面白いぐらいみんな違います。

でもそれは、いい悪いではなく、単なる個性なのです。

なので、多読を通してそれぞれが自分のペースでそれぞれの課題に取り組むことは、自然と自分にベクトルを向けること。

自分と戦える子どもは、自然と他者に対しても思いやりの気持ちが持てるようになります。

自分が前にやったことのある課題で別の子が苦しんでいるのを見ると、自然と助けたいと思うものです。(そう思えないとしても、思えない自分の心と向き合うことも学びです)また、どんどん先に進む仲間を見ると、憧れやライバル心なども芽生え、みんなで切磋琢磨していける、というものです。

 

私は単に英語を習得するというだけでなく、そうした人としての心を養いたいと思っています。

自分と違う他者を認め、他者との関係性の中で自分の存在の価値を知る。

私は外国語を学ぶ一番の意味は、ここにあるのではないかと思っています。

 

2.良質で多様な絵本の内容!

  絵本は1レベルにつき8冊!それがレベル16まであります。それぞれの絵本にはテーマがあり、家族、自然、友情、人種、ハンディキャップ、科学、生活などなど・・・多岐にわたっています。

英語を読みながらこのような内容に触れることで、自然と身の回りの社会を感じ取っていきます。

実際に身の回りで目にしたり経験したりできないことも、絵本を通して感じ取ることができます。

その中で自然と多様性を身につけていくことができるのです。

また動画ではなく、絵本だからこその余韻を感じ、子どもたちの想像力を掻き立てる助けになるのだとも思います。

 

3.これからは情報処理能力が求められる時代!

  これまではコミュニケーションとしての英語という観点から、幼少期に英語を学ばせたいと思われる方が多くいらっしゃいました。

ただそれも時代の流れとともに、当たり前になりつつありますね。

学校でも教科化され、就学前から何らかの形で英語に触れている子どもがほとんどになってきました。

ですので、英語で多少の日常会話ができるレベルは、今後普通のことになると思われます。(逆にそうならなければ、日本の英語教育は立ち行かなくなるでしょう!

ですが、これだけのグローバル社会においてこれから求められるのは、単に日常会話レベルというものではなく、いかに情報処理を早く的確に行えるかということだと思います。

そう考えると、英語で文字を読んでそれをそのまま頭の中で処理する訓練を早めに始めるということは、これからの時代に求められる能力を養うことになると考えます。

 

このような理由で、私は絵本を使った多読をお勧めします!

ぜひ一緒に英語で読む絵本の世界を体験してみませんか?

 

なぜ親子英語遊びなのか・・・?

こんばんは(^^♪

今日はなぜ私が親子英語をお勧めするのかをお伝えしますね(^_-)-☆

 

今の世の中、英語を学ぼうと思えばどこにでもチャンスがあります。

それこそ海外に行ってしまえば、あっという間に慣れてしまいますから!(若干の個人差はありますが…)

 

子どもの習い事でも、英語または英会話はもはや普通のものですよね。

 

小さいうちの方が習得するのが早いのは皆さん薄々気づいておられるので、幼児からと考える方も多いのではないでしょうか?

 

私もこの14年近く、0歳~高校生までの英語教育に関わってきて、なぜ今親子英語遊びなのか?ということなのですが…

 

お母さんたちにありがちな、大きな間違いに気づいたからです!

これは私の反省も踏まえてです!!

 

親は子供に幸せになってほしい、より良い教育を受けて将来に役立ててほしい、とは誰もが願って当然のことです。

 

ただ見落としてしまいがちなのは、子どもにはそれぞれに個性があるということ!

 

能力にも個人差があります。

 

みんながみんな、センスがあるとは限らないということです。

 

そこを見落として、過剰な期待をして親子で苦しむ、あるいは自分を分かってもらえないジレンマに陥っている思春期の子供たちをたくさん見てきました。

 

自分が本当は何をしたいのか、そこと真剣に向き合う前に、親の期待という大きなかごの中で自分を見つけられずにいるのです。

 

英語もそうです。

 

英語って世界を広げるための素晴らしいツールだと思っていますので、本来楽しんで学びたいものなのですが…

 

受験制度のおかげで、特にある程度年齢がいってから始めた子供は、そのセンスの部分に大きく影響されます。

また、小さい時から習っていた子供でも、日本の評価の制度上、記憶が苦手な子供には点数には思うように表れず、高いお金を払って習ったのに…という捉え方で見てしまうことが多々あります。

 

でもこれはある程度仕方のないことなのです。

 

ただ、だからといって子どもの自尊心まで奪ってしまうのが、私は見るに堪えません。

日本人の子どもは世界一自尊心が低いといわれています。

 

それには、親御さんの考え方、見方を変えるしかないのかな…という結論に達しました。

 

そこをお手伝いしたい!との思いで、親子英語遊びを推奨します!

 

メリットの一つは

0歳、もっと言えばお腹にいるときから人間の耳は発達していて、生まれてから10か月あたりを境にして、普段聞かない周波数の音をどんどん聴き取れなくなるという研究結果があります。不必要な音を排除していくのです。

そもそも人間はどこに生まれても、その土地の言葉を話せるようになっているのです。

ですから、0歳からはじめるというのは、英語を教えるというよりも、日本語とかけ離れた周波数を持つ英語の音を聞かせるという意味で、とても有効なことです。

 

もう一つのメリットは

大好きなお母さん(お父さん)と一緒にする!ということです。

教えるのではなく、一緒に楽しむのです!

乳幼児期に経験する、おそらく記憶には残らないであろうことは、一見大切ではないように思われるかもしれませんが、その時に感じたことというのは、その後の人格形成においてとても影響があると思われるからです。

スマホやタブレットが当たり前の世の中で、子どもはより刺激の強い光や動きに反応するので、親御さんも子守に使用されることが多いかもしれません。

それも時には有難いですよね!

ただ、親子で一緒に歌ったり、身体を動かしたり、絵本を読んだり…という時間って、とっても素敵ですよね💛

 

私はたまたま英語教育に関わってきたので、その遊びの部分に英語を取り入れることで、両方を欲張れるな!というわけです☆

 

さらには私も先輩ママとして経験したこと、失敗したことなどをお伝えしたり、一緒に考えたり…ということをお手伝いしたいと思っています♡

 

育児は果てしなく続くものです。

それを一人で抱え込まず、頑張っている自分を認めて楽しんでもらえたら…と思うのです。

 

少しでも皆さんのお役に立てればうれしく思います♡

自分の失敗から学んだことが多いのですが(^-^;

 

皆さんとお会いできる日を楽しみにしています☆

 

 

 

 

 

ブログ始めます!

今日からブログを始めていきたいと思います!

いろんな日々の感じたこと、体験談などをシェアしていきますね(^_-)-☆

今日は私の愛用しているドテラ社のエッセンシャルオイルのお話。

 

こちらのエッセンシャルオイルは、CPTG基準といって、純度100%を保証するものなので、 基本的に肌に直接つけたり、摂取することも可能なんです!!

自然の持つ力を存分に身体に取り入れることができます(^^♪

と、前置きしておきまして・・・

私にはこの春からミュージカルの学校に通っている娘がいるのですが、今週の歌のテストを前にして、 不覚にも昨日風邪をひいてしまい、声は鼻声、鼻水ズルズル、のどはガラガラ、微熱もあり、 さあ、どうしましょう?!となってしまいました。

娘は普段そんなに積極的にオイルを愛用しているわけではないのですが、困ったときは決まって、 「ママ~、なんかいいオイルない?」と聞いてきます。

今回も例外なく!

そこで、一番オイルの持つ力を引き出してもらうために、カプセルに入れて飲むことに! 抗菌性の高いレモン、フランキンセンス、コパイバ(アマゾンにある木から取れるオイルで、私の一押し!)それに アロマタッチにも使用する、オンガードという抗菌のブレンドオイル。 これらを空のカプセルに2滴ずつ入れて、植物性ミネラルと一緒に飲んで、とにかく寝る!

ということで、昨晩様子を見ました。

今朝。

起きてくるなり、「オイル、すごすぎる!!」

さらに念のため、朝ももう一度飲んだところ、夜にはもう何ともない!となってしまいました(^^)/

もちろん、酷くなったりしたら病院のお世話にもなりますが、日常のちょっとしたことに対して、 自然の力で助けてもらえるって、本当に幸せなことだな~とつくづく感じます♡

オイルのいいところは、薬ではないので、副作用がないどころか、身体のバランスを整えようとしてくれること!

しかも最高にいい香りもするので、心まで落ち着かせてくれます💛

オイルさん、今日もありがとうございました(*´▽`*)