「英語を友達にする専門家」への道のり vol.3 《文法って必要なんですか?》|Salon de bieH(サロン・ド・ビー)|東京都荒川区のサロン

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こんばんは!

「英語を友達にする専門家」のMickey Roseです!


昨日久しぶりの夜遊びをしました(^^♪

いつも出張レッスンでお世話になっているお子さま方のお母さまと、そのお友達と一緒に、外国人スタッフだけのクラブに連れて行ってもらったのです♡

私もそこでは英語を話すチャンスもあるので、楽しんで好きな音楽とともに、ちょっと自分の殻を破って、思い切り踊ってみたりしました(*^▽^*)


そこで知り合ったある男性との会話の一幕です。

その方は、英語は全くできないけど、音楽が好きで、DJをやっていたこともあるとか。

だけど、歌の意味が分からないから、それを知りたくて、英語を勉強してみたい。

でも、学校の勉強は、全くできなかった((+_+))と。

文法って必要なんですか???

と質問されました。

私はその男性に、学生時代部活はしてましたか?

と質問すると、野球部だったと。

では!!!

野球のピッチャーがフォームをよく学ばずにただ投げるだけでも、投げることはできます。

でも、もし正しいフォームを知っていたら、球筋は安定するし、フォームの応用で、違う球種を投げたりすることもできますよね?

英語も同じように、知っている単語や身振り手振りで、何となくコミュニケーションすることはできます。

でも、ルール(文法)を知っていると、安定して必要な情報を投げたり受けたりすることができるし、そのルールを応用して、コミュニケーションの幅を広げられるのです!!


ただ、フォームを身に着けるのには、それなりの努力が必要です。

癖を直すのにも時間がかかります。

特に生きている年数が長ければ長いほど、日本語にどっぷり浸かっているので、個人差が出やすいです。
(赤ちゃんはどの言語でも話せるように生まれついていますが、生活している環境の中で必要ないものはそぎ落とされていくからです)

大人になればなるほど、頭で考えてしまうので、個人の感覚的な要素(ある意味才能的なもの)も否定はできません。

ただ、時間はかかっても、できないことはないので、あきらめる必要は全くないですよ♡

そのトレーニングを、単調に苦痛と思ってやるか、そこにゲーム性を持たせたりして、楽しく取り組む工夫をするのかの違いです。

まさに、私が推奨している「洋楽イングリッシュ」の極意はそこにあります!!


どうせやるなら、楽しくやりたい!

好きなことを組み込ませて学習するのは、本当に効率が良いのです!

前回の中学時代の話の中で、最初に通った塾が、超絶スパルタ塾だったと書きました。

ですが、誤解のないように補足させてもらうと、確かにスパルタではありましたが、文法を教える技術としては、その先生はピカイチ上手でした!

実際その塾に通う生徒は、テストでは90点以上取れる人が大半でしたから。

リズムや体の動きをつけて、インパクトを与えながら、記憶に残りやすい授業をしてくださいました。

実際、私も最初にその先生と出会ったことで、スムーズに理解が進んだのは事実でしたので、今となってはとても感謝しているのです♡

また、高校一年生で担任だった先生も、英語の文法担当の先生でしたが、一年生の最初に徹底的に品詞を叩き込まれました!!

超絶スピードラーニング的手法で、考える前に答えが口から出るぐらいまで、徹底的に叩き込まれました(^-^;

そのおかげで、自然と品詞の使い方や間違った使い方に一瞬で感覚的に違和感を感じられるようになりました。


なので、「文法は必要ですか?」という質問の答えは、それなりのコミュニケーションを望むのであれば、やはりあった方がいい!ということです。

ということで、楽しく飽きがきにくい
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皆さまにぜひ、英語を学ぶ楽しさを知っていただきたいです♡